漏電による感電を防ぐためには、雨漏り調査ですぐに対策

根本的に解決するなら雨漏り調査で早期漏電の発見

漏電は雨漏りで起きる~早期解決で自宅を守る~

コンセント

漏電は、雨漏りにより発生する可能性があります。速やかに専門的な調査を依頼することで、建物の損傷や火災、感電などを事前に防ぎましょう。

雨漏りは漏電の元

雨漏りによる主な被害には、建物の侵食、カビやシロアリなどがあります。しかし、最も怖いのが漏電です。漏電による被害には、一次被害と二次被害があります。一次被害には家電製品のコードに使用されている絶縁体の隙間に雨水が入り込み、絶縁不良になる故障などがあります。しかし、最も注意しなくてはいけないのは二次被害による感電です。100Vの電圧に感電した場合、皮膚が乾燥していた時は、25mA。皮膚が湿っていた場合は、50mAの電流が流れるとされています。

根本的な解決のために

雨漏りによる漏電が起きている場合、まずはどのような行動をしたら良いのでしょうか?
雨漏りによる漏電がすでに起きている場合、漏電を防ぐことは重要なことですが、最も重要なことは雨漏りを放置しないことです。雨漏りを放置すると、木材の腐敗やシロアリを発生させ、建物の耐久性に影響を与えます。雨漏りによる損傷や、修理費用などを最小限に抑えるためには、早い段階での発見が重要です。雨漏り防止のためにもまずは、調査を行なうことが大切です。
雨漏りの調査はどこに依頼したらいいのでしょうか?
雨漏りの調査をする場合に、自分で調査することも出来ますが、屋根の上に登るなど、高い場所での確認作業は非常に危険なので、専門業者に任せるのが安全です。雨漏りには多種多様の原因があるため、プロでも原因箇所を特定するのは困難です。そのため、業者に依頼する場合は、専門的知識を持った、腕のいい優良業者を選ぶことが重要です。

質の良い雨漏り調査をしよう

突発的な雨漏りなどが発生した時など、すぐに業者に電話をして修理をしてもらうことは重要ですが、何よりも重要なのが、雨漏りの特定箇所を速やかに発見する精度の高い調査診断です。肉眼や経験や勘に頼る一見調査や診断を頼んだ結果、雨漏りの原因を特定出来ず、莫大な修理費用がかかってしまったケースなどは珍しくありません。こうしたケースを防ぐには、早い段階で精度の高い調査診断をし、雨漏りの原因箇所を特定してもらうことです。

雨漏り調査後の漏電対策~漏電ブレーカーを設置しよう~

雨漏り調査後の漏電対策には、漏電ブレーカーの設置が重要です。漏電ブレーカーを設置して、重大事故から身を守りましょう。

漏電ブレーカーの特徴

自動的に電気が落ちる
雨漏り調査後の具体的な漏電対策として、漏電ブレーカーが設置されていることが重要です。建物の築年数によっては、漏電ブレーカーが設置されていないこともあります。漏電ブレーカーは、分電盤の中についている装置で、漏電が起きた時に自動的に電流を切ってくれます。そのため、気づかずに漏電が起きた時などの感電事故を防いでくれます。雨漏り被害が起きた際も、すぐに自動的にオフの状態にしてくれます。
回路を遮断する
漏電ブレーカーを設置する利点として、感電事故を防ぐほかに、漏電火災の被害を防いでくれます。漏電火災は雨漏り以外にも、ホコリやゴミなどが原因となって起こります。漏電ブレーカーを設置していれば、回路を遮断するので、漏電火災のリスクを抑えることが出来ます。
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